人間関係や収入の問題などで、転職を考えている方は多いと思います。ひと昔前のように「一つの会社で生涯勤めあげる」事は美学として考えられてきましたが、最近では個人の持っている能力や可能性を十分発揮できる転職社会へと変化しました。
では、世の中にはどの様な業種・職種があるのでしょうか?
抜粋ではありますが職種一覧にしてみました。
ご参考にして下さい。
1.事務従事者
一般事務
会計事務
営業・販売事務
生産関連事務
外勤事務
運輸・通信事務
ほか
2.販売従事者
商品販売
販売類似職業
3.専門、技術的職業従事者
農林水産業・食品関連
機械・電気技術者
情報処理技術者
医師、歯科医師、薬剤師、獣医師
医療技術者
保健師、看護師、助産師、介護士
文芸家、記者、編集者
デザイナー、美術家、写真家
音楽家、舞台芸術家
ほか
4.サービス職業従事者
接客・給仕職業
飲食物調理師
生活衛生サービス業
居住施設・ビル等の管理人
など
5.農林漁業作業者
農業、林業、水産業
6.生産工程・労務作業者
金属材料製造
金属加工
金属溶接、溶断
窯業製品製造
化学製品製造
土石製品製造
電気機械器具組立、修理
印刷、製本作業
製粉、精穀、調味食品製造
食料品製造
飲料・たばこ製造
衣服・繊維製品製造
紡織作業者
パルプ・紙・紙製品製造
ゴム・プラスチック製品製造
革、革製品製造
木、竹、草、つる製品製造
建設作業
土木作業
電気作業
採掘作業
運搬労務作業
など
7.運輸、通信従事者鉄道運転
自動車運転
船舶、航空機運転
通信従事者
など
転職を考える場合、どんな仕事に就くにしろ自分の経験、スキルとやりたい事を総合的に検討して仕事を探されると良いと思います。
この短い年月で急速に進化し、大衆に普及してきたのがコンピュータですが、その速さと同化して発展してきたのがIT産業の仕事です。